集会のお知らせ

3.20 さようなら原発 全国集会

 フクシマを忘れない!

 原発再稼働を許さない!

 汚染水を流すな!


2024320日 水曜 春分の日

代々木公園

 13:00 オープニングライブ ブース出店

13:30 トークライブ

  鎌田慧さん ほか

  福島から

  原発現地から

  環境団体から

集会終了後 デモあり


主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会

   落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 澤地久枝 武藤類子

さようなら原発1000万人アクション事務局

協力:ワタシのミライ、Fridays For Future Tokyo



お知らせ

国連特別報告者、福島第一原発事故後の避難者状況調査のため来日

 福島第一原発事故後の避難者の状況を調査するため、国連特別報告者セシリア・ヒメネスダマリーさんが来日(9/26~10/7)。

 政府や福島県の関係者、避難者、支援団体、研究者らと各地で面会し、日本の法制度や支援策を検討した。事故から11年後の状況について、ヒメネスダマリーさんは「避難者に(福島への)帰還を求める方向にシフトしており、帰還しない人は支援の打ち切りに直面している」とした。

 調査報告は来年6月にジュネーブで開かれる国連人権理事会で発表する。(朝日新聞デジタル20221010)

避難者支援「継続すべきだ」 国連特別報告者、原発事故後の状況調査:朝日新聞デジタル (asahi.com)


最高裁第二小法廷 2022.6.17判決

 国の責任を認めず

 裁判長・菅野博之 裁判官・三浦守 草野耕一 岡村和美

 判決全文

 裁判例結果詳細 | 裁判所 - Courts in Japan

 091243_hanrei.pdf (courts.go.jp)

 <少数意見>

 裁判官三浦守の反対意見(p.25~)

 判決要旨

 原発事故巡る最高裁判決の要旨 | ケータイde中国新聞 (k-chu.jp)

 福島テレビ 解説 

 最高裁判決ポイント解説《原発事故で国の責任認めず》原告からは「血も涙もない判決」:ニュース - FTV 福島テレビ (fukushima-tv.co.jp)

 20220617 UPLAN 原発被害者4訴訟(千葉・群馬・生業・愛媛)最高裁判決行動・報告集会
 https://www.youtube.com/watch?v=JZeruea_hyg

次々に、国の責任を認めない判決が。

2023.3.10 仙台高裁の判決(小林久起裁判長)

東電第一原発事故をめぐり、避難指示の対象外だった福島県いわき市民らが国と東電に約13億5000万円の損害賠償を求めた集団訴訟

判決「国は規制権限を行使すべき義務を違法に怠った」と認めつつ「事故を防げたと断定まではできない」として、一審・福島地裁いわき支部が認めた国の責任を否定した。

 先行した同種訴訟で国の責任を否定した昨年6月の最高裁判決の後、下級審が出した初の判決で、最高裁に沿う結論だった。

 東電には原告1417人に計約3億3000万円の賠償を命じた。(朝日新聞2023.3.10より)

原発事故、国の責任認めず 仙台高裁判決 最高裁判決に沿った判断に:朝日新聞デジタル (asahi.com)

「国の責任認めて」 いわき原発訴訟、10日判決 最高裁覆せるか:朝日新聞デジタル (asahi.com)

国策として原発を造り稼働させてきた国、責任をとらせるのがあたりまえのことと思います。


東電株主代表訴訟

2022.7.13

東京地裁民事8部(朝倉佳秀裁判長、丹下将克裁判官、川村久美子裁判官)は、東京電力の株主らが、東京電力に代わって、元役員の善管注意義務違反によって、福島原発事故を発生させたとして、東京電力に与えた損害についての賠償を求めていた「東電株主代表訴訟」について、原告らの請求を認め、被告勝俣、清水、武黒及び武藤に対して、連帯して13兆3210億円の損害賠償の支払いを命ずる判決を下しました。

 判決文は636ページ

 判決骨子 220713kosshi.pdf - Google ドライブ

 判決要旨 220713youshi.pdf - Google ドライブ

 判決正本 1/3 20220713hanketsu1.pdf - Google ドライブ

      2/3  20220713hanketsu2.pdf - Google ドライブ

               3/3  20220713hanketsu3.pdf - Google ドライブ